5月21日(土) キッズステーションにて「世界一大きな授業」を開催しました。
「世界一大きな授業」とは、世界100カ国以上の子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベンです。
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AISは、イベントの趣旨に賛同し、2013年から「世界一大きな授業」に参加しています。
AISメンバーのブラッシュアップのために、定例会内で実施しておりましたが、

・この学びをほかの方にも・・・
・メンバーのファシ力upになるぞ!!

との意見から、2015年よりオープン講座にし、一般の方にもご参加していただいております。

今年のプログラムの目玉は「ロープレ」
参加者が、開発途上国の政府代表、援助国の政府代表、NPO代表などの役割が与えられ、援助についての会議を開催します。
また、ほかの人々には開発途上国の国民の役割が与えられ、会議の行方を見守りました。

 

メディアから得られる情報で考えることと、実際に役割を与えられ当事者になりきることで考えることが異なり、援助の在り方、誰がどういうことをやっているのかについて気づきを得ることができよかったです。

参加者の皆さん、ありがとう!!