あいち国際理解教育ステーション(AIS)では、5月5日(祝・日)に「教育の重要性」を考えるキャンペーンである「世界一大きな授業」の一環として ”誰でも参加できる「世界一大きな授業2019」 × AIS” を開催します。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,400万人、読み書きができない大人は7億5,000万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。
2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。
「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。
あいち国際理解教育ステーション(AIS)はその趣旨に賛同し2013年から「世界一大きな授業」を実施しています。

日 時2019年5月5日(祝・日)10:00~12:00(9:45受付開始)
※参加者の皆さまのために定時開始にご協力ください。

会 場なごや人権啓発センター「ソレイユプラザなごや」 研修室
(名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階)
地図:https://www.jinken.city.nagoya.jp/other/access.php
交通:地下鉄伏見駅6番出口より南へ徒歩7分

対 象小学校3年生 ~ 大人
学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。
※内容は小学生以上を対象にしたものです参加費無料定 員30名
※要申込・先着順